GR-Dを分解した

お気づきの方もいたかもしれないが

このところ、撮った写真の一部に黒っぽいモヤがかかっていた。

R0019497


レンズの汚れかと思ったが、レンズをきれいにしても解消しない。

これはひょっとして、センサーにホコリがついたのでは、

と思って分解・清掃してみることにした。

Img_0894
検索してみると、同様の症状の方が何人もおられて
分解の手順まで記してあった。
参考にしたのは以下のURL。

http://ysk71id.exblog.jp/9444893/
http://yaplog.jp/ada/archive/1679
http://blogs.yahoo.co.jp/mavecs1/13486477.html

手順はこれらを参考にして頂くとして、
私なりのポイントを記しておく。作業は自己責任で。
・二つ並んだネジは一方だけ外す。2者は裏で金属板のブリッジによって
 つながっているので両方外すとブリッジが落ちてしまう。
・もちろん電池は抜いて作業する。電荷の溜まったフラッシュ部だけが危険だと
 思っていたが、ホットシューを触っても感電した。私は2回ほどやってしまった。。
・軍艦部(上蓋)を外す時は、フラッシュの外装をつけたままでもよいが
 装着する時には外装を外さないといけない。
・裏蓋にはフレキシブルケーブルが二つついている。
 外すときには慎重に。背面のものは液晶を、上部のものはバックライトを
 制御しているようだ。もし外れても、組み立てる時に差し込み直せばOK。

撮影素子にはやっぱりホコリがついていた。
コンパクトデジカメといえども構造によってはついてしまうものらしい。
ブロアで吹き飛ばしてあげた。

組み立てて液晶に何も映らなかったときはかなり焦ったが
なんとか元通りになった。

そろそろ買い換えたいなとも思うが、GR-Dはボタン類の位置や
操作性が非常によく考えられていて、これに代わるものが
なかなかみつからない。
もうしばらく大事に使おうと思う。

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