Barcelona

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photo: グエル公園にいたサーリーに乗ったツアラー達

いよいよ明日から3大グランツールの最後の一つ
ブエルタ・ア・エスパーニャが始まる。

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photo:ピカソ美術館近くの通り

私たちが今夏バルセロナを目指したのは理由がある。
・高城剛氏が「今世界で一番面白い街」と評していたから
・神戸の姉妹都市だから

古い街並みが残る一方で、世界最先端の研究施設が
あったり、世界規模の学会が開催されたり、と面白い街だ。

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photo:不思議な楽器を演奏する人たち。

街を歩くのにヘッドホンが要らない、というのは本当だった。
グエル公園をはじめ、街の至る所で音楽が流れている。

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photo:ピカソ美術館横のTapas Barにて

美術館の入場待ちで行列していたので
小腹を満たしに立ち寄ったバルは
思いの外おいしかった。

スタッフが慣れない英語で一生懸命に接客を
してくれて、今日のオススメを出してくれた。
生ハムときのこの炒めた料理を頂きつつ
冷たいサングリアで喉を潤した。

さんざん食べたのに二人で5000円ちょっと!

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photo:賑わうサン・ジョゼップ市場にて

イベリア半島は若者の失業率が40%という、ひどい状況下にある。
だが、街を歩いていても全くそんなことは感じれらない。

それはスペイン人はお金がないことと、不幸せなこととは
基本的に別だと考えているからだそうだ。
彼らの社会保障はしっかりしていて、食料自給率が高く、気候がよく、
物価は安く、医療費は無料だ。旅行者にも親切で、都会でも
田舎でも気軽に声をかけてくれて、困っていると助けてくれる。

日本では失業している彼らに対して、十分に高額な給料を
もらっていながらも、疲れて憂い顔をした人が多い気が
するのは何故だろう。

現在サイクルロードレースにおいて世界最強の
アルベルト・コンタドールは、ここスペインの選手だ。
この事実は上記スペイン人のメンタリティと無縁では
ないような気がするのは私だけだろうか。

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