兄弟でバスクの旅 その3 世界遺産ビスカヤ橋(@ビルバオ)

「運搬橋という形式はビルバオに向かう海上交通の妨げになることなく、
また長い傾斜路をもつ巨大な橋を造らずにすむ解決策だった。
スペイン内戦の間4年間上部構造が爆破されて通行不能になったことが
あったがそれ以外は現役である。

ビスカヤ橋のゴンドラは 164 m の距離を2分弱かけて渡る。
ゴンドラは6台の自動車と300人ほどの人間を運ぶことができる。
運行は24時間営業で、8分ごとにゴンドラが行き来している。」

Wikipediaより

DSC02217

DSC02221

DSC02222

DSC02233

DSC02234

DSC02235

DSC02237

DSC02239

DSC02240

DSC02241

DSC02253

グッゲンハイム美術館前を流れるネルビオン川をビスケー湾方面に向かって
15分程車を走らせると、1893年建設のこの橋が見えてくる。
ただの橋やん?と思っていても、間近でこの古くて大きな構造体が稼働しているのを
見ると、「おお、すげえ!」と声があがってしまうのは、男兄弟だからだろうか。

ヒロチェのテンションが異様に上がっているところに、深夜の日本で酔っ払った
イケッチからSkypeのコールがあって、なんだか楽しかった。

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*