life is like a bike

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昨日のニュースによると、今朝の6時から5分間のあいだ
若田光一さんの乗る国際宇宙ステーション(ISS)が上空を通過するのが
肉眼で観測できるチャンスだったらしい(私は起きられず、、)

同じ教室で同じ科目(若田さんは航空系、私は機械系で科目が被っていた)を
学んだ先輩がアジア人初のISS船長として活躍されているのは、とても誇らしい。

そんな若田さんの活動が象徴するのは、人間の能力や活動範囲の限界を拡張する
ものだと思う。対照的に、最近私が関心を持っているのは、人間が生きていくのに
最低限必要なのはどこまでなのだろうか、ということ。

我々を取り巻く食品、生活用品、情報をよくよくウォッチすると
商業主義のために必要でないものまで食べされられ、買わされ、見させられている
のではないか、ということに気がついてきた。

ある意味で先輩と対極にある方向に目を向けているのかもしれないが、
私は私の道を進んでいくことにしよう。

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