坑道ラドン浴

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義理の妹が行ってきてよかったという、姫路の北の方にある「富栖の里(とみすのさと」という施設にいってきた。低放射線がガンの治療にいいらしく、全国から訪れる人がいるらしい。

ここはかつては金山だったらしく、廃坑が整備されて不思議な雰囲気のある空間に生まれ変わっていた。施設の説明によると天然のラドンガスが発生しており、それを体内に取り込むことで免疫力などが活性化するらしい。ラドンなどの低放射能は極微量であるがゆえにそのような効果があり、それをホルミシス効果というのだそうだ。ホメオパシーも症状ごとに選ばれたものを超微量に希釈して投与するということだが、同じような理屈なのだろう。

「超希釈」だけでなく「体を温める」ということもやはり免疫活性化には大事なことなのだろう。湿度70%だが気温は30度以下に保たれた空間で目を閉じて横たわっているだけで、確かに体は軽くなった気がした。

オーナーの方とお話したところ、赤穂の実業家で穏やかな人柄ながら驚くべき行動力がある方で、本施設の立ち上げまでのお話が非常に興味深かった。

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