震災から23年

ニュースもテレビもこの日のことに触れるわけで、個人的にいろいろと思い出す一日になるはずだったが、早朝からハワイ行きのお誘いが届くわ、日が昇るとお世話になった方の訃報が入るわ、その後知人のおめでたの一報もくるわで、感情の揺れの大きな一日になった。

中でも人の死、それも予期しなかった病の進行速度での死は、思いがけず受け入れがたい。人が100年生きる時代が来るとはいっても、まだまだ原因不明の病はあるし、突然に終わる命もあることを思い知らされた。。23年前私は福岡でインフルエンザに倒れているが、23年後の今日は元気だった。今年は健康で元気でいられるのか、来年はどうか。よくわからない。

いろいろあっても、時間はとどまることなく流れていく。我々はどこへ行くのか。

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