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L’Alpe-d’Huez × 2 = 100ème Tour de France

超級山岳のラルプデュエズを2回も上る今年のステージ。 プロの熱い戦いを見ていると、あの夏の記憶がよみがえった。 またいつの日かあの場所に行きたい。
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Lyon

photo:グルノーブル駅前の風景la Marmotteの激戦を終えた我々は、翌日チェックアウトリミットが12時だということを確認するや、ギリギリまでくたばっていた。フロントの美しいフランス人女性に精算の処理をお願いしな
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la Marmotte vol.7 -à L’Alpe-d’Huez(1860m)

ガリビエからスタート地点のブールドワザンまで約45km(!)の下り。序盤はご覧のような、恐ろしく曲がりくねった道のり。 私はstowaway jacketよりやや厚手のrain jacketを持ってきた。失敗だったのは、
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la Marmotte vol.6 -à col du Galibier(2645m)

やはりテレグラフを下ってすぐに補給ポイントがあった。体力を消耗している我々は、ここでも補給とブレイクを取ることにする。 補給ポイントでは、フルーツやフランスパンのサンドイッチなどを頂くことができる。5年前のエタップではペ
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la Marmotte vol.5 -à col du Télégraphe(1566m)

グランドン峠(1924m)からの下りに備えてGiletを羽織り気持ちの準備をする。 そう。待っていたのは谷間へとダイブする極上のダウンヒル。そこには白線もガードレールもない。天国を感じるのも、地獄へ落ちるのも自分次第。あ
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la Marmotte vol.4 -à col du Glandon(1924m)

ついにここまでやってきた。ここまできたら、最後まで行くしかないでしょ。お互いに健闘を誓い合う。ゴールは170km先。獲得高度5000mの彼方。 参加者が多いので3つの時間帯に分けてスタートとなる。スタート時刻から渋滞気味
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la Marmotte vol3 -depart

3時起床で出陣の準備をする。昨夜食べ過ぎたので、買い込んでおいた朝食を腹に入れるのは少しだけにしておく。 そしてグルノーブルからブールドワザンへ車で移動。山間部に入っても、早朝からやけに車がいるなあとおもって暗い中目をこ
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la Marmotte vol2 – 決戦の地へ向けて

長距離の移動で疲れて眠りこけて一夜明けると外は快晴。空港近くのリヨン駅は現代的な造形で目をひく。 異国の地で目覚めて、旅情に浸りたいところだが恨むべくはテクノロジー。電話もネットもつながるとなると、日本にいる時とさして変
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la Marmotte vol.1 -WEMO三人衆フランスへ

旅の翼はボーイング777の最新鋭機。エコノミーでも座席間が広くて快適だ。成田でガッチと合流した私は、一路フランクフルトへ。 フランクフルト・アム・マイン空港にて。現代的な内装が目を引く。 トランジットに結構な時間があるの
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In the chaos

今朝もメッセンジャーAさんに合流。 「朝から飛ばしますねぇ」って、そりゃあ急いでるからねえ 一日中仕事で走っている人は朝はセーブするわな。 いつのまにかR2の尼崎周辺はブラックジャックの顔みたいに つぎはぎだらけでこぼこ