日光を浴びるのは1日5分で十分

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最新のエビデンスによると、人間の健康に必要なだけの日光を浴びる量は、両手手のひらに1日5分で十分らしい。それ以上は老化の原因でしかないとか。盲信するつもりはないが、娘には不必要な直射日光は浴びせないほうがよいと思い気をつけている。かといって全く外に出さないと、もやしっこになってしまう。要は正しい知識と現実との均衡をどうとっていくか、だろう。

また、日焼けは老化の原因になるだけでなく、その回復のために体内で水分とエネルギーを必要とするので、疲れる原因にもなる。つまり日焼け対策をしっかりしておけば、陽射しの中である程度長時間の運動をしたとしても、皮膚のリカバリーにエネルギーを消費しないで済むので、体全体の回復が早いということになる。そのロジックを知ってから、ロングライドのときに日焼け止めを途中で塗り直してみたところ、翌日の疲れの回復具合がだいぶ違った。日焼けで皮膚が真っ赤になる人、これからの暑くなる時期でも運動を楽しみたい人は試してみる価値はあるだろう。

そんな最新のエビデンスが発表される抗加齢医学会(通称アンチエイジング学会)が現在開催中だ。連日出席している某嫁によると、他の医療系の学会と違って出席者の顔ぶれ、服装、男女比等々が違って面白いらしい。内容は専門でない私からみても面白そうなものが多い。参加資格の有る職種の方は是非参加されてみてはいかがだろうか。

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