バーミキュラライスポットをみてきた

SNSか何かで目に止まったので気になっていたバーミキュラのライスポットという炊飯器を、大阪に出たついでにヨドバシで見てきた。



売り文句としては
•世界一美しいご飯が炊ける炊飯器(を目指してつくった)
•保温機能を廃してシンプルな構造にした(その分おいしく炊ける)
というもの。

商品を見たところ鉄の鍋をそのまま過熱機能のある構造体にはめて炊飯する、というもの。STAUBユーザーとしては「そりゃ鉄鍋で炊いたらおいしくできるわな」と思ったが、炊飯時の火加減調整の自動化やタイマー機能をもたせたところがミソで、なるほどこれはいいところを突いたなと感心させられた。商品パンフにもあるようにそれらの機能があれば、炊飯以外にもさまざまな料理に応用が可能だ。

あの勝間和代さんは最近の発信で「調理器具をすべて火加減、時間設定が可能なものにした」と言われていて、おいしい料理を自分の手で簡単に作りつつも、セットしてから出来上がるまでの時間を有効に利用することを実践されている。ストウブにしろルクルーゼにしろバーミキュラにしろ、鉄鍋は料理が簡単においしくできるのだが、火加減と時間管理に経験とカンが必要だった。それを自動化させたのは素晴らしい。

鉄鍋の考えると、前述の既存商品も各サイズごとにそのままはめ込んで火加減と時間管理を自動化できるシステムを売り出せば売れるんじゃないかしら。うちは結婚したときに買った高価な炭釜の炊飯器が現役なので買い替えはないけど、久しぶりに「使ってみたい」「なるほど!」と思わせてくれたバーミキュラライスポットでした。

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*