【乳がん】ケモ3回目で実体はほぼ消滅。恐るべし分子標的薬の力。

3回目の投薬を終えて次のような症状が出始めた。
•かなりの量の毛が抜け始めた
•指先がしびれる
•指先がカサカサになる
•吐き気がして食欲が落ちる

本人はさすがに気が滅入ってきたようだが、よいニュースとしては当初ピンポン玉ほどもあったガンが3回目の投薬後にほぼ消滅した。消滅したならもう終わってもいいのでは?とも思うが、日本の医療では「標準治療」といって、これまでに蓄積された治療の経験などから定められた手順を守る必要がある。いわゆるベストプラクティスというものだ。このまま行けば、体内にあるガンの実体があっという間に消えてしまうくらいの投薬をあと9回もやって、必ず該当部位の切開をして切除もしくは目視をした上で放射線をあてて完全にガンを根絶させるという道筋になる。

最新の治療法や薬の認可が早いアメリカでは切除しないで完治させる方法もあると聞いているが、日本では標準治療に従うしかない。体の変化を注視しつつ経過を見守りたい。

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