今年も高砂市立図書館の名誉館長講座の1コマで講義をさせて頂いた。
表題は名誉館長の村上さんからのお題。
みんなでよってたかってAIと話して高砂の宣伝をすれば、AIに情報が蓄積されてまわりまわって高砂の魅力が伝わって来訪者が増えるのでは?というのを考えて、とのことでした。
以下はプレゼンの概要
・AIと対話したことが、そのまま誰かに伝わるかというとそうではない(プライバシーの問題など)。
・AIはWEB上(もしくはローカルの)テキストデータを読み込んで学習している
・動画はAIが内容を読みに行ってもサーバーの負荷がかかるのでブロックされることが多い。
なので動画のタイトルや説明文のテキストを読みにいっている。
・映像ゼミで制作してきた『たかさご八景』は今のままでは「菱和荘の動画」などと検索しても表示されないので、動画の概要欄に何を取材した内容なのかを記すと良い。
・AIの情報(エサ)にするには、各自が高砂の魅力を発信していくことが大事。企業や公的機関(図書館など)からの発信はAIにとって重要度が高い。
・高砂市立図書館は市民と、場としての図書館と、市民講座の成果をHPに掲載する図書館運営者の3者の関係がうまくいっているので、これからも機械可読性(対WEB、対AI)を意識した発信をすることが高砂に人を呼び込むことにつながる。
ご参考まで。
そんなに派手さのない内容だったので、ちょっと面白くしようと思ってClaudeでAIアシスタントを作って、プレゼンしながら内容に関してAIと対話する、というのをやってみたら受講者の方々に結構ウケた。
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