また1人、仲間が去っていった。
インド国籍の彼女は、二人の子供をインドで育てるのだという。
そう遠くないうちに経済で世界のトップに立つだろうと目される国で
使える英語と良質な教育を施された子どもは、どんな風に育つだろうか。
もし子供を授かったら、アメリカに先の衰退を見込まれているこの国で
今のままの教育を受けさせてもよいものだろうか。
あまり寂しくならなかったのは、メールやFacebookがあるからで
またいつかどこかで、ふと笑って出会える気がするからだ。
そんなことを考えていたら今年の5月も過ぎていった。
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