ウワサの未読スルーに遭遇

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メディアでこのところたびたび登場する「SNSイジメ」とか「SNS疲れ」などの言葉がある。特にLINEグループでは、仲間はずれにされるとグループを退出させられたり、メッセージを送っても「既読スルー」「未読スルー」といって返事をもらえなかったり、読んですらもらえない、というのがあるとは知っていた。私には関係ないけど、そういうのは気を遣って大変だなくらいに思っていた。

ところが、である。このたび「未読スルー」というのを食らってしまったのだ。顛末はというと、地元少年団の会合に町内会の役員として出席させてもらっていて、団のLINEグループに入れてもらったところ、数名の方がニックネームのアカウントでやりとりされていて、誰が誰かわからないので該当者に「お名前教えてください!」と個別メッセージを送ったところ、一部はお返事があったものの数名は「未読スルー」。ニックネームではわからないので、と前置きしたので問題ないと思ったけれど、「名前を教えてくれ、なんて怪しい奴だ!」とでも思われたのかもしれない。

その後別ルートでどのニックネームが誰かわかったので、その件に関しては追って関与しないでいる。しかし、多少なりとも「なんで読んでくれないんだろう」「なんで返事をくれないんだろう」「自分が悪かったのか?」「嫌われているのか?」との思いが湧いたので、ああ、これは人生経験の少ない人とか感情制御が難しい人には堪えるだろうな、というのがわかった。

SNSで文字だけのやりとりでは誤解が生じやすいのは確かだろう。公私ともにLINEを使う機会が増えたが、利便性と危険性をよく理解した上で利用していくようにしたい。

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