2010ツールのコース発表とともに
2010エタップの全貌が明らかになった。
2005のコースと6〜7割くらい重複しているのでは
ないだろうか。
最大の違いはゴールに設定されたツールマレ峠。
カテゴリー超級の上りゴールが待ち構えている。
最初のマリーブランクは、私の15年近くの
ロード歴で唯一足を着いた峠だ。
(なんと参戦したWEMO3人全員が足をついていた)
六甲山を逆瀬川から攻めるときのように
ずーっと休みどころがない。
さらに例えるなら、グランフォンド吉野の五番関までの
上りが10km続く感じ。ずーっと平均8%以上の勾配。
その峠を39×25で挑んだが、撃沈した。。。
あれは悔しかった。
あの時はコンパクトクランクの存在を知らなかった。。
2番目のスロー峠は、あのオービスクのすぐ隣。
つまり超級を上るに等しい。
参加予定の人は、メインディッシュに辿り着く前に
前菜でギブアップしないように。。。
今回も最高に楽しそうだ。
Photo:2005はPAUがゴール地点だった。ゴール直前の劇坂にて。
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