市の助産師さんが新生児訪問に来てくれました

今日は出生届を提出した時にアポをとっていた新生児訪問の日だった。
助産師さんは雨の中、道に迷いながら来てくださったけれど、
手際よく体重と各サイズを計測し、授乳指導、悩み相談をしてくださった。

最後に聞いた質問の回答がとても印象に残った。
この新生児用のスケールおいくらですか?
これは買えなくはないですが、オススメしません。数字に囚われると
体重の増減に一喜一憂してしまいます。大切なことは毎日のふれあいの中で
赤ちゃんの表情を見て、仕草を見て、そこから何かを感じ取ることです。
今の時代、ネットや雑誌からたくさんの情報が手に入りますが、それらに振り回される人が多いです。
たくさんの情報から自分に必要なものを選別する力をつけて欲しいです。
そういった力をつけておけば、例えば子供が反抗期になって言語によるコミュニケーションが
取りづらくなっても、わかってあげることができます。
数字や情報に振り回されるよりも、今しかないこの時間を楽しんで子育てしてください。

いや、まさにその通り。スケールの値段を聞いただけで、思わぬ力説を聞けることになったが
聞きたかった言葉が聞けた気がした。身の回りに保育のプロや小児科のプロはいるけれど
助産師さんはまさしく「赤ちゃんのプロフェッショナル」であって、本当に頼もしく、
来て頂いてよかったと思った。
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