2014振り返り

>>考えた
生きるとは:娘が生まれたことで、初めての育児に奔走することになり、同時に多くの人たちから祝福を受けた。人が1人生まれるだけで、こんなにも多くの人に影響を与えるものなのかと驚いた。自分が生まれた時も親は同じように愛情を注いでくれたんだろうな、と改めて感謝することができた。
死ぬとは:祖母は亡くなる直前まで自立した生活を送り、希望どおり自宅で家族に見守られて逝った。娘が生命力にあふれた姿を見せつけるのと対照的に、祖母は生命の炎を徐々に小さくしていった。徐々に動けなくなっていく様は、幼児に戻っていくかのようだった。私はいつか迎えるその時をどのように受け入れるのだろうか。
働くとは:まあ、今の世の中100均やユニクロがあったり、贅沢しなければなんとか生きていけるものなんだけど、やっぱり「男は稼いでなんぼ」なんやねえ、ということを思い知ったのであった。
食べるとは:毎日のことだし、楽しくおいしく食べられるのが一番で、高い安いにかかわらず自分で食材を選んで作って食べるのは最高。食べることが好きで大事にしている人は元気で充実しているように見える。娘の成長を見ていると、食べ物が人間を作っているのだな、というのを実感した。

>>チャレンジした
コントラバス8thポジション:練習で4thポジションまでしかやっていなかったのに、発表曲のために飛び級をした。いわゆるハイポジションで、これまでとまったく異なる指使いに戸惑ったが発表にはなんとか、なんとか間に合った。
スペイン語6級:4月から独学でコツコツやって、すぐの試験だったがなんとか受かった。さすがに忙しくなってからほとんど勉強せずに受けた5級は不合格だった。勉強したことが現地で通用したのはうれしかった。スペイン語圏なら、流暢に会話はできなくともなんとか生きていけるんじゃね?くらいの自信はついた。
ドローン:注目はしていたのだが、実際やってみると面白かった。3ヶ月くらい集中して毎日飛ばして、毎回何か新しい発見をしたり、エラーをしたりしながら技術を身につけた。
3Dプリンター:講習を受けてライセンスを取得したものの、施設までいかないと利用できないので、その後利用は進んでいない。

>>続けた
フロス:風呂に持ち込んで習慣化した。毎回結構な食べかすが取れるのでびっくり。
瞑想:これも風呂で習慣化した。脳のデフラグという人もいるが、脳をスタンバイ状態にしたまま思念をなくすのは本当に難しい。

>>断念した
ジョギング:専用のシューズを買ったものの定期的には走れず。隙間時間にさっと履いて飛び出すのがいい感じ。
時間計測:TogglというアプリとWebサービスを使って、あらゆる行為を計測して分析してみようと試みたが、やはり面倒なのと、カウントの行為の分類がややこしいのとで結局続かず。ある程度のスパンでログがとれれば面白いとは思うのだが。
ローラー:昨冬のオフトレ用に新型のローラーを購入したものの、管理ソフトのUIがわかりづらいこともありテンション上がらず。

紅白みながら振り返っても集中力がないなあ。いろいろあったが年を越した。
来年もいろいろチャレンジしながらも、その実行スピードとクオリティをあげていきたいと思う。
よい1年になりますように。

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2 comments to “2014振り返り”
  1. あけましておめでとうございます。2回目の書き込みです。
    ZUZIEさんのブログには、いつも刺激をもらってます。いろいろと挑戦される姿勢が、素敵です。
    今年もたくさん発信していただけると、うれしいです。
    娘さんの成長も楽しみですね。がんばってください。

    • たっちゃんさん、あけましておめでとうございます。
      今年もいろいろ挑戦しますよ。
      前年比倍増な感じで発信できるよう善処いたしますので、今年もよろしくお願いします。

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