女医の過酷な労働環境の一端が明らかに。そして女医会。

女性勤務医4人に1人「過労死ライン」超 残業月100時間以上13%
全国の病院に勤務する女性医師の4人に1人が「過労死ライン」に当たる月80時間以上の残業をしていることが20日、日本医師会の調査で分かった。月100時間以上の残業…

ラジオから流れてきたニュース。嫁に言わせると「ブラック企業ってなんですか?」っていうくらいブラックな働き方が常態化している職業。日勤した後に当直して徹夜明けで、そのまま翌日も勤務なんてことがまだ普通にある。看護師は交代制だが医師は担当制なので、入院患者を持てば休日も含んだ長期拘束が当たり前。そんな過酷な環境の中でも耐えうるメンタルと体力を持たない人は、次第に病んだり自殺したりと脱落していく。小学生のなりたい職業ランキングではいまだに上位に入る職業だけれど、適性をよくよく考えたほうがいいよ。

ちなみに国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)の労使協定では月300時間まで残業OK。過労死ラインの3倍でっせ。

働き方改革の機運で労働時間の規制が厳しくなっても、担当の患者を放ったらかして帰るわけにはいかないので(責任感もあるし、クレームがくる恐れもある)、タイムカード押したあとの隠れ残業が増えてますますブラック化していくという。。

さらに女医となるとガラスの天井はあるし、男性との体力の差は大きいし、婚活してもモテないし。アラフォー女医が4人も集まれば、これからもこれまでの働き方でいいんだろうかという悩みは尽きず。働き方を変えたり減らしたりしてでも職務を果たそうとする彼女たちに「頑張れ!」と言いたくなる。それにしてもバリバリ働いている女医ちゃんたちはよく飲みよく食べるわ。。

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