熊本の建築現場でドローン


何をやっているかというと、
棟上げしたタイミングを見計らって、ドローンで壁面をスキャンして3Dモデルを作って寸法を計測する、
ということなんです(その先はちょっと秘密)。

ただ以下のような問題があります
・今回のツーバイフォー工法は作業が早いため、タイミングを図るのが難しい
・まだ現場にドローンの行程が入れこまれてないので、職人さんが動き回る隙をぬって撮影しないといけない
・壁面の外には足場があるので、影で写り込まないところが少なくなるよう、写真も枚数が増える
・棟上げ後は雨や防音のためにブルーシートやカバーをかけられてしまうので、その前に撮影する必要がある

梅雨入り前の暑い日差しの中でタイミングを狙って、時には待って撮影するので
結構長時間になってしまいました。

さて、熊本は梅雨入りが遅れていてたんぼの水が少なく、
地震の復旧事業もヤマを超えたようでレンタル建機屋さんには
ユンボなどがあふれんばかりに並んでいました。



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