【雑記】中学の仲間の集まりは人生の振れ幅があって面白い

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高校、大学時代の仲間と比べて、中学の仲間というのは
その後の進路がバラエティに富んでいるので面白い。
昨日は年に一度の、中学時代の仲間たちとの忘年会だった。

一番やんちゃそうだった仲間が、今は高齢者向けのデイケアサービスで
大当たりしている。リタイアした高齢者向けのパックツアーを企画している
仲間の会社も好調そうだ。

場所にもよるのだろうが、第二次ベビーブーム世代の我々の時代には
1学年5,6クラスあったような学校が いまや学年1クラスだけで、しかも20名以下
になっていたりするらしい。代わりに地域には高齢者が どんどん増えている。

要するにこの国では老人が増えて、若者が減って 、どんどん活力が失われつつ
あることを実感するような話題が多かった。そのような状況の中で
如何に健康を保ち、資産を防衛し、親を介護し、子供を正しく導いていくか
ということを、写真のような山盛りの肉鍋をつつきながら話あったわけだ。

今年の会場は下山手通2丁目の焼肉・にくなべ屋びいどろ。
グルメ隊長が毎年いい店を見つけてくれるのでありがたい。
ボリュームたっぷり、味もなかなか、店員のおねえさんも粒ぞろい(ここ重要)
のいいところだった。

また来年もみんなにとっていい年でありますように。

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