スチールフレームにディスク台座を後付けできるのか

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次のクロスシーズンに向けて、ぼちぼち機材を準備中。
検討しているのはブレーキのディスク化。
やっぱりMTBでディスクの効き味をしっている身としては
カンチの効きはなんとも心もとない。
Raphaのヒロさんのバイクをみたのもあって、ディスクを
インストールしたいと思っていた。

そこで問題なのがフレームの再溶接。
ラグドフレームならパイプの差し替えは可能らしいが
Tig溶接の場合はどうなるのか。

ただいま製造元のIndependent Fabricationに問い合わせ中。
検索しているとSilkの絹自転車では、修理の例でヘッドチューブの交換
をやっているので、どうも再溶接できそうな気配。
http://www.silkcycle.com/repair/repair.html
どうせならヘッドチューブを44mmHTに替えてENVEのディスクフォークを
つけたい。

そして、リアのバックも参考例があった。
http://www.zetatrading.jp/product/lynskey.html
こちらのリンスキーのクロスのように
シートステーとチェーンステーをブリッジでつなげば
ディスク化によるフレームの負荷増大に対応できそう。

他にも自転車の溶接修理・加工専門の工房があったりして面白い。
http://welding-shop-ryusei.blogspot.jp/2011/12/blog-post_07.html

さあ、どうなることか。

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