天使が我が家に舞い降りた

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photo:退院時のいっちょうらは私の母に編んでもらったベビーニット

新生児黄疸は光線治療のおかげで快方に向かい、予定通りに母子ともに退院することができた。
両家の新おばあちゃんたちも駆けつけて、昼は皆で祝い膳を頂いた。

まやぼうちゃんはお乳を飲むのがだいぶ上手になってきたが、家にベビースケールが
ないのでどれだけの量を飲んでいるのかがよく分からない。当初の母乳の出が悪かった
ので、追加でどれだけのミルクをあげればよいのか計りかねている。

嫁は授乳する姿がだいぶ板についてきた。
上記のとおり授乳の工程が多く時間がかかるので、病院では眠る時間が削られてしまったようだ。
今夜は久しぶりの我が家でほっとしたのか、かなり早く寝入ってしまった。

私はといえば、おむつ替えやらミルトン(乳児器具の殺菌)やら次々と新しいタスクをこなしている。
いまどきミルクはタブレットを溶かして作るんやねえ。

男兄弟で育ったせいなのか「娘ができました」と人に伝えるのは違和感があるし、
自分の家庭に血の繋がった人間が1人増えた、という状況がとても不思議だ。
なにはともあれ、本当の意味で我が家に新しい家族がやってきた。

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One Comment
  1. 退院おめでとうございます。お母様お手製のベビーニット、とっても素敵です。
    双方の実家が近いと、手を借りれることも多いし、助かりますね。羨ましい。

    ベビースケール、使わなかったなぁ・・。互いが欲しがる分だけあげてたら、小さく生まれた次男は飲み過ぎだったかも。産後1ヶ月で500g差だった体重が追いつき、3ヶ月で逆転。顔は、はちきれんばかりになっていました(^ω^)今は二人とも下寄りの標準体型ですけど。
    パパも頑張ってるね!パパ育児向きのグッズが増えて、いろいろ便利になったのねぇ。

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