スモールビジネスとセールス

実は新規スモールビジネスを一つ立ち上げたのだが、最初の壁が立ちはだかっている。いかによいモノをつくろうと、よいサービスを考案しようと、それを求める人に訴求できなければビジネスはなりたたない。つまりセールスは大事だということだが、その方法は事業規模や販売商品、スタッフの数などによって千差万別だ。弁護士や医者などが大きな組織から独立する場合、その顧客がそのままついてくることは考えられるが、個人が全く新しい分野に参入した場合のセールスは難しい。リアルの店舗を持っているならまだしも、そうでない場合はなおさらだ。未知の分野にはコネはない。ターゲットに片っ端からあたっていくには労力がかかり過ぎる。

ありがたいことにこのご時世にはWebとグーグルのおかげで検索広告というアプローチができる。地域やキーワードを設定して、潜在顧客に広告をうつことができるのだ。今日は検索連動型広告(アドワーズ)の設定のことでグーグルの担当者様から2時間近く電話で指導して頂いた。広告計画をたてて、実行し、その結果から新たな広告計画をたてるというスパイラルができるのは、なかなか面白い。潜在顧客は必ずしもWebの先にいるとは限らないのでDMもあわせて打つ予定。はやく販売チャネルを獲得したいものだ。

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