除草作業

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今シーズンはドローンを飛ばしたりキャンプしたりできるフィールドをお借りすることで痛感したのは、雑草の刈り取りにものすごく人手とコストがかかるということ。そして、何気に利用している河川や公園は自治体が定期的にしっかりとメンテナンスしているのだということ。

特に夏場は雑草が伸びるのが早くて、刈払機で草刈りして2週間もすると再度次の作業をしなければいけないくらいだった。草刈りには人手はもちろん、刈払機という機械がいるしそれを動かすための燃料もいる、刃も切れ味が悪くなるので定期的に替えないといけない。

住んでいるところをはじめとして、あちこちの都市や地方の町をそのような目でみてみると、除草やゴミの清掃にどれだけコストをかけているか、かけられていないかがなんとなくわかるようになってきた。「地方消滅」などという言葉が使われるようになってきたが、雑草とゴミはひとつの指標なのだろう。

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