Macbook pro late 2016の不具合と顛末

満を持して入手したnew mbpだが、年末の忙しい時期にsafariの調子が悪くなった。ウィンドウが真っ白で何も表示されないのだ。アプリの再起動をしても、OSの再起動をしても解決せず。他のアプリを確かめたところ、メールはとれないし、App Storeのウィンドウも真っ白。ただ、Wi-Fiはつながっているし、Firefoxはちゃんとブラウズできる。つまりMacOS関連の不具合であって、自分では手におえそうにないのでサポートに連絡した。

丁寧なサポートの指示で常駐ソフトやウィルスソフトの確認、セーフティーモードからの修復などなどを行ったが改善せず、結局はバックアップをとった上でOSの再インストールとなった。

その後Safariは正常に動作することを確認。しかし、メールが「展開先ドライブの容量が足りない」という主旨のエラー表示がでて利用できない。そこでMailフォルダのリネームをしたところMailフォルダが新規に作成されて、そこにメールのデータが復元された。以上でめでたく復元。サポートとのやりとりを含めて丸一日くらいの作業量だった。サポート担当者は復元作業後に日を改めて電話して状況を確認してくれるなど丁寧な対応だった。

うーむ、それにしても2010のMBPのときは原因不明の再起動頻発に悩まされたが、今回も原因不明。。ちょっと残念。

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