年末年始に多くの友人たちに会って気づいたこと

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1.電子タバコの普及
普段はあまりスモーカーと付き合いがないのだけど、年末年始に会った人たちにはそこそこの数のスモーカーがいたが、彼らがこぞって電子タバコに移行していた。専用のユニットにカートリッジを挿して使うフィリップモリスの製品が流行っているようだった。こちらとしては深いな煙がほとんどないのがありがたいが、ドクターに言わせるとタールを吸わなくて済むなどのメリットはあるものの、依然としてリスクが減ったわけではなく、受動喫煙がなくなるわけでもないとのこと。またモリス社に電池を納入しているバッテリー屋に言わせると彼らはボロ儲け、だそうだ。

2.離婚率の高さ
日本では3組に1組らしいが、私の周りでは4−5組に1組といったところ。それでもやっぱりそれなりにいるんだなあ、といった印象。

3.見えない貧困
2とも関連するが、日本では子供6人に1人が貧困に陥っているという衝撃的な報道を耳にすることが増えたので、周りを見回してみたが、あっていた仲間はそれなりに高学歴だったりそれなりに安定した仕事についているので(女性であっても)生活に困っている様子はまったくなかった(バツイチで子供を3人抱えていたとしても!)。社会では同じようなレイヤーの人同士が交わる傾向にあると思うので、なかなか異なるレイヤーにいる人の様子は伺えない。公立の小学校へ行くと30人クラスだとして5人も貧困に陥っている子供がいるのだろうか。

4.人口減少している地域だけではない
少子化や人口減少が問題になっているが、子供3人くらいの家庭は普通で4人5人の家族が周りで珍しくない、という地域があることを知った。そういったことはニュースではあまりとりあげられない。

他にもいろいろと気づいたことはあったが、やはりネットだけの情報は不十分で、リアルな集まりにこそ活きた情報があるんだな、と毎回思わされた年末年始だった。

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