年賀状再考

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今年はかなり年賀状の作成枚数を減らすことにした。SNSの浸透により普段から画像やテキストで近況を伝えている人たちに年賀状を送る意味はなんだろう、と立ち止まって考えた結果だ。整理の意味で考えを書いてみる。

【年賀状のメリット】
•手書きはその人の個性が出るし、デジタルにはないものを伝えられる
 →手書きの一言すら書かない人は意味がある?
•メールやSNSで繋がっていない人との関係性を保てる
 →メールでもSNSでもつながっていない人との関係性はどれくらい大事?
 →メールやSNSでつながっている人のご家族にはそういったかたちでつながっていないことも多いので
  そういった方々に近況を伝えたり、話題を提供するという意味ではありかと

【年賀状のデメリット】
•デジタルなら通信コストはほぼかからないのに対し、年賀状を自宅で印刷すると
 1枚に52円かかり、しかも印刷の失敗が毎年必ず数枚発生するし、
 毎年転居先不明で届かないものも数枚発生して、コスト高+ロスコスト高、、

とはいえ、目上の方や送ってくれた方に送り返すなどしていると、今年もそれなりの枚数になった。
来年は思い切ってもう少し枚数を絞り込もうと思う。




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