変わる子供たちの夏休み

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少年団主催のラジオ体操に毎日参加していたら、あっという間に7月末がきて今日が最終日だという。「昔は8月末まであったよね?」ということをFacebookに投稿したら、いろんな町の情報が届いて「うちは1週間だけ」とか「参加者が少なくて廃止になった」というのもあった。7末まで10日間もやったのは長い方なのか?今は共働きが増えて、ラジオ体操の運営や監督をする親御さんの確保も難しくなったのかもしれない。

ニュースをみていても、こんなのがあった。
「姿消しつつある夏休みのプール開放 監視員のなり手少なく」

姿消しつつある夏休みのプール開放 監視員のなり手少なく – 毎日新聞
 夏休みの小学校のプール開放が監視員不足で姿を消しつつある。共働きの家庭が増えるなど保護者の協力が得られなくなったのに加え、警備業者の慢性的な人手不足も影響している。近年の猛暑による熱中症の危険性も開放中止の動きにつながり、かつての「夏の風物詩」が曲がり角を迎えている。
学校のプールで自由に泳ぐのも難しくなってきているようだ。

昨年の記事だが、日本人の「海離れ」が止まらない理由、というのもあった。
日本人の「海離れ」が止まらない理由 : 深読み
 「日本の海で泳いだのはいつだったか?」。夏が来るたび海水浴に出かけたのは遠い昔。小麦色の肌ははやらず、美白が好まれる時代。向かうのは、直射日光が照りつける海ではなく、日焼けの心配がない夜のプールだ。日本から海水浴は姿を
理由としてはレジャーの多様化などが挙げられているが、近年の猛暑ではビーチでのんびりというのも厳しい状況だというのを身を以て感じたこともあるし、全身ラッシュガードを着てまで日焼けを防いで海で遊ばなければいけないのか?という疑問もなくはない。

レジャーの多様化だけでなく、機構の変動や、人口減少の影響などなどで、私達の子供の頃とは夏休みの過ごし方も変わってきているようだ。

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