VWのレーンキープアシストを厳しいカーブで試してみた

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報告。VWのレーンキープアシスト機能を近隣の厳しいコーナーで試してみた。
ゆるやかなカーブでは十分に機能することは確認済みなので、技術的にどのへんが現状の限界なのか知りたかったので。



場所は阪神高速7号線と第二神明を接続するコーナーと



阪神高速3号神戸線の若宮あたりの直角コーナー。

VWのレーンキープアシストは65km/h以上で動作するという条件があるので、ギリギリその速度付近で試したところ、オーバーステアでレーンアウト、、あそこはボルボの同機能も無理だと営業さん言っていた。

現行であれをクリアできるレーンキープアシスト搭載車あるのだろうか?気になるのは日産のプロパイロットと最新スカイラインのインテリジェントトレースコントロール(自動コーナリング制御)、そしてBMWの「ハンズ・オフ機能付き渋滞支援機能」。メルセデスのレーンキープアシストは30km/h以上で機能するそうなので、クリアできそうな気がする。

いずれにせよ、AIとセンサーの進歩でこの分野は急速に発展することだろう。

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