十六夜と書いていざよい

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陰暦の十六日の月をこのように呼ぶそうです。
いざよい(いざよい=ためらい)ながら
のぼってくるように見える(十五夜より50分遅い)ので、
その名がついたとか。

夏目漱石は”I love you”の日本語訳を
「月がきれいですね」としたらしい。
日本には”愛する”という観念がない
というのが理由だそうです。

では、ためらわれる言葉の代わりに
「今夜も月がきれいですね」

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4 Comments
  1. これほど美しく表現するのは日本だけでしょうね。
    日本人に生まれてほんとうに良かったです。

  2. 今晩は、はじめまして。
    僕も、さっきまで月を眺めに行ってました。
    今夜も良い月が出てますね。
    「十六月」と書いて「いざよい」ですか。
    きれいな響きですね。
    漱石はロンドンでも月を眺めたのでしょうか。。。

  3. >mercyさん
    本当にきれいな月でしたよ。
    >grayさん
    美しくなくても、気持ちが伝われば
    いいと思うんですよね。
    >yoshiさん
    はじめまして。
    今夜は少し雲がありましたが
    それはそれでいいものですね。

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