ついに公開されたsram redの最新コンポーネントは
噂の油圧でもなく、話題の電動でもなく、時代の11speedでもなく
メカニカルコンポーネントとしての完成度を格段に上げてきた。
注目は1739gというその重量、トリム不要のFディレーラー、
中空カーボンクランク、そしてシングルピボットとなったブレーキだ。
ブレーキを動かしている映像を見たが、左右均等に動いて
いなかったのが気になる。あれで効くのだろうか。
静粛性への取り組みの効果にも興味がある。
私はSHIMANOもCAMPYもSRAMも使ってきた。
SHIMANOの正確さも、CAMPYのフィーリングの良さも
わかるが、なぜかSRAMのグリップがとてもしっくりくるし
Double Tapレバーのクリック感が気に入っている。
デローザはCAMPYだとか、そういう固定概念を
取っ払って、気に入ったコンポとパーツでバイクを
組んでみたい(妄想)。
よくできていると思ったレポートはこちら
http://bikejournal.jp/main/?p=2952
http://www.bikeradar.com/news/article/sram-red-2012-full-details-33072/
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