おっぱいバイバイ(断乳の日)

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できれば好きなだけおっぱいを飲ませてあげたいところだが、人生におけるタイムリミットやら大人の事情があって、ついにこの日を迎えた。カレンダーを見て日付を意識させ、「この日がきたらおっぱいバイバイやからな。おっぱいがアンパンマンになっちゃうからな。」というと娘はバイバイと手をふっていた。そして当日。朝食の後、最長かと思われる1時間弱の授乳を終えて、ついにその時が来た。嫁さんと二人でおっぱいにマジックでアンパンマンを書いて、娘に見せた。

いつもおっぱいを欲しがる昼食後、遠慮がちにおっぱいを指さす娘に対して「もうおっぱいバイバイしたからな」というと、娘は黙って背を向けて、まさしく「orz」なポーズになり、その後突っ伏した。娘はまだ話せないが、こちらのいうことはほぼわかっている様子。健気に我慢している様子が意地らしい。泣いたりダダをこねたりパニックになったりせず、ぐっとこらえているようだ。当日夜も同じような感じ。エライぞ娘。

私と違って直接乳を与えていた嫁は、また違った感慨があるようだった。娘はなんだかまた一歩、成長したように見えた。


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