4年ぶり3度めの尿管結石の激痛で深夜に病院に運ばれるの巻

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淡路島で仕事のあと、神戸の実家に立ち寄っていた。深夜に尿意を感じトイレに行ったところ、不意にあの痛みが襲ってきた(私の場合、睾丸が引きちぎられるように痛くなる)。信じたくないが、例のヤツだ。これまでの経験からして痛みがひどくなるとまったく動けなくなる。二階でこのままうずくまっていては、一階にいる母は気づいてくれないかもしれないと思い、一階におりる。なんとか自力で回復できないかとロキソニンを飲んでみるが、役にたちそうもない。急激に痛みが強くなってきたので、申し訳ないが深夜2時半に母を起こした。その後うずくなって動けなくなり、目をつぶって呻きながら母に指示をする。まずは119に電話して、この時間に尿管結石を診てくれる病院を紹介してもらうよう頼む。一端仲介先の電話を教えてもらって、該当する病院を教えてもらった。前回痛すぎて吐いたので、洗面器を用意していて正解だった。なんとか車に乗り込み、高速を飛ばして病院へ。車の中でも吐いた(ビニールもってて正解)。ストレッチャーがないので、車いすで中へ。採尿したところ、地が混ざっていた。これで尿管結石が確定。座薬を入れて、レントゲン>CTを撮って診察。座薬(ボルタレン)が急激に効いた。映像を見ると、小さな石らしきものが尿管あたりにあった。小さいほど、あちこち傷つけながら進むので痛いらしい。その代わり流れるのも比較的早い(当事者にとっては長い時間だが)。そんなわけで座薬を5つほど出してもらって帰宅。深夜は精算できないので、預け金を渡して後日精算となる。そんなわけで、のんびりするはずの実家で、真夜中に親も巻き込んでドタバタしてしまった。

考えられる原因は、このところ屋外で肉体労働をしている(!)ので、水分の摂取が足りておらず、さらに帰宅後にプパっと一杯アルコールを飲んで(利尿)、風呂で汗かいて(脱水)、翌朝コーヒー飲んで(利尿)、脱水サイクルが加速していたのかもしれない。しばらくはしっかりと水分摂取を心がけ、栄養士(身内)の栄養指導もうけて生活を改めてみようと思っている。

それにしても、痛かった。比べようがないが、出産とどっちが痛いのだろうといつも考えてしまう。。。今回は前回の経験を活かして、痛いながらも適切で迅速な行動をとることができたのが救いだった。

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