私はなぜ過酷なグランフォンドを走るのか 〜RGRへ〜

週末は長野でRGRに参加する。
RGRとはRapha Gentlemen’s Raceのことだ。
日本で初開催となる本レースは5人1組のチームで
山あり谷ありダートありの過酷なロングライドを競うというもの。
vimeoで上記レースタイトルで検索すると各国のレースの模様を見ることができる。

 

今回のコースはこちら。
140kmで獲得標高4000m超を上りきる。

挑むのは12チームの多彩な顔ぶれ。
cyclowiredの皆さんや、名古屋のCirclesさんなどの業界チームから
なんと米軍基地の軍人さんチームまで参加するとか。
私はここ関西の自転車仲間に関東のガッチを加えたチームで
この難コースに挑む。

参加を決めてから、以前Pedalさんに言われたことが頭をよぎった。
「ZUZIEさんは競技志向ではなくて、そこまでバリバリ走っているわけでもないのに
どうしてエタップとかマーモットなんかのとんでもないレースに出るんですか?」

stravaに参加してこれまでの記録を振り返ってみると、おっしゃるとおり
そう大して走り込んでいるわけでもない。一番走りこんでいたときでさえ。
そして今回は、結婚&引越しでほとんど走らなかった1年のブランクを経て
ようやく走りだしたこのタイミングでの参加である。

うむ。。。なんなんだろう。
決して速いわけではないし、たぶん上記のいずれのレースの参加者の中でも
下から数えた方が早いくらいの実力なんだろうけれど。
自分の限界に挑戦するのが好き、というわけでもないし。
例えるのが難しいが”熱”のようなものに触れたいという欲求が
あるのかもしれない。

長野から山梨をまたいで戻ってくる山道を
えっちらおっちら走っている間に答えが浮かぶだろうか。

それでは行ってきます。

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