The World’s 50 Best Restaurants 2014 発表

ちょうどヒロチェがロンドンに仕事で行っているまっただ中で、2014年のThe World’s 50 Best Restaurantsがロンドンで発表された。

ぐるなびなどのCGM(=Consumere Generated Media)は実はたいしてあてにならないということが分かってきた一方で、表題の賞は世界各国のシェフやフードライターなどの専門家によって与えられるものなので、名誉も信ぴょう性も高い。

日本のレストランがトップ50に2軒も名を連ねるという快挙を達成したという報道が、あちこちで流れていたのは嬉しいことだ。和食が無形文化遺産になったのだからもっともっと和食の店が上位に入って欲しい。

我々が昨年訪れたバスクの2つ星、ムガリッツは今年は6位。食事がおいしいのはもちろんのこと、創意工夫で味覚と視覚においてゲストに驚きと喜びを与えようとする、あの姿勢はまだ国内の他店ではお目にかかったことがない。

世界を旅する楽しみは尽きることがない。
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photo:MUGARITZ in San Sebastian, Spain(No.6/The World’s 50 Best Restaurants 2014)

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