half past life

41歳になった。
先日95歳の祖母が亡くなり、娘はまだ0歳。男性の平均寿命が約80歳であることを考えると、自分は人生のちょうど折り返し地点を曲がったあたりかなと。

最近受けた人間ドックは問題なし。歯科検診と虫歯の治療も終わったところ。体調の変わり目という本厄の年だが今のところ大過はなさそうだ。免許の更新と、遅ればせながら昨年分の確定申告も済ませてスッキリ。亡くなった祖母の遺品整理も佳境を超えた。実家の総重量は3割くらい軽くなったんじゃなかろうか。最近ようやく実家に残してきた自身のモノの整理にも着手した。不要品を捨てるのはもちろん、これまで手付かずだった写真類(フィルムカメラで現像したもの)と書籍・コミックを片っ端からデジタル化して処分している(家族の分も含めて)。ダンボール数十箱あったモノがiPad一つに収まるのは不思議でもあり、物質的しがらみから解放されて気持ちがよい。これで自分の家と実家のモノは屋根裏から倉庫から押入れの奥まで、大きく把握できるくらいの量にまで絞り込んだ。物持ちがよいほうなのであまり大胆な整理はしてこなかったが、なぜか今はそういう気分だ。

その他にはSNSへの依存度を徐々に減らしている。Twitterにはほとんどつぶやかなくなった。TwitterにFacebookにRSSのチェックという強迫観念からもできるだけ遠ざかろうとしている。

欧州を飛び回る弟とは対象的に兄は”圏外”とも言える地方都市で、子育てをしながらひっそりと生息している。デジタルの世界でも圏外とオンラインを自在に行き来するよう意識するようになった。いま考えているのは育児と家事と仕事と自分のやりたいことをバランスをとりつつ楽しく実行すること。充実の1年にしたい。

IMG_3762
大阪国際空港にて ドイツに戻る前のヒロチェラーラと

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*