楽器に続いて車も入院、、、

コントラバスは落下事故の結果全治約1ヶ月と診断された。クラックの入ったネックを丸ごと交換するか、クラック箇所を折って、断面を接着してビスで補強という2択を迫られ、予算と工期と効果を考えて後者にした。しばし待つのみだ。

そんなところに車の1年点検の期限が迫ってきたので、入庫したところ大きな問題が2つ見つかった。1つはインタークーラーの冷却部分にオイルが溜まっているというもの。構造上しかたがない部分もあるが、許容量を超えてしまったのでその箇所と周辺は交換する必要があるとのこと。これが約20万。そして、フロントライトのソケットがブラケットに焼き付いてしまっているので次に球切れを起こした時はライトユニットごと交換しなければならない。これが約30万。修理代だけで中古車が買えそうな価格だ。バルブの焼きつきは発熱と経年変化が原因で、そう珍しいものではないとのことだが、今どきのLEDランプだと発熱量が少ないのでトラブルも少なさそうだが、どうなんだろう。

ライトは早々に切れることはないと思うので、当面の問題は前者だろう。検査入院のあと、部品がドイツから届く1ヶ月後に再入院となった。よいものは長く大切に使いたいと思うが、維持していくのもなかなかに大変なことだ。

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