Macで極力ターミナルを使わずhttpd.confを編集する。

httpd.confを編集しようとして調べると、たいていターミナルからUNIXのコマンドでファイルを開いて、viエディタなんかで操作する方法が紹介されている。できないこともないのだが、慣れていないとなんとも面倒で時間がかかるので、慣れた方法で編集することに。手順を以下にメモしておく。

1.Macには非表示フォルダと非表示ファイルがある。httpd.confも非表示ファイルなので、デフォルトではfinderで探しても見つからない。よって、まずは非表示ファイルにアクセスできるようにする。これにはターミナルを使う。以下の2つのコマンドを実行。
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
killall Finder
元に戻す場合はtrueをfalseにして実行。

2./private/etc/apache2にアクセス
1.でprivateという非表示ファイルが「Machintoch HD」の下に見えるようになるので、そこからたどっていく。
CotEditorの「隠しファイルを開く」というメニューから非表示ファイルを直接検索できる、とするブログもあったが、私の環境ではできなかった。

3.httpd.confを編集
エディタはお好きなもので。

<おまけ>
編集後の作業も記しておく。
4.Apacheを再起動
ターミナルで以下のコマンドを実行
sudo apachectl restart

5.localhostにアクセスして表示を確認

さらにおまけ
非表示ファイルにアクセスできるようにしておけば
open バス
で該当パスをFinderを開いてくれるので便利。

[`evernote` not found]

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