東条湖おもちゃ王国へ行ってきた

春休みで込み合う前に何処へ行こうか考えたところ、前に名前が上がっていながら行っていなかった東条湖おもちゃ王国に行くことにした。2000年に東条湖ランドが閉鎖して新しい経営者に引き継がれたという経緯がwikipediaなどに書いてある。現地は寂れかけた遊園地という感じだったが、あちこちにある建屋でトミカやリカちゃん人形などを集めるなど玩具メーカーからスポンサードを受けて、大きな再生費用をかけずに経営を続けている、ということだ。

ムスメは大量にあるままごとセットや人形に大興奮で、同じような年代の親子や遠足と思われる小学生たちも入り乱れてなかなかの活況だった。

ただ、一歩夢の世界から外へ出ると、サビの浮いた観覧車やひび割れたレンガなどが目についた。このような施設はできた当初は華々しいが建設に多額の費用がかかるだけでなく、意地やメンテナンス、そして客を飽きさせない更新をするとなると、PRや集客を含めて相当のセンスがないと難しいのだろう。









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