神戸ゆかりの美術館へ

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雨の日曜日でした。
お花見にも走りにも行けず
太陽の恋しい一日でした。
神戸ゆかりの美術館へ行ってきました。
六甲アイランドの神戸ファッション美術館内に
昨年開館した美術館です。
画家たちが見た神戸の風景を中心に
展示されていました。
六甲山と海に囲まれたこの景色は
戦後や、私が産まれる前後の時期にも
今と変わらず同じようにあったんだなと
思うと、当時それを描いていた人たちの
存在が近く感じました。
神戸を離れる人は、みな神戸が好きで
離れたくないと言います。
私も神戸を離れていたときは、
恋しくてTOMAS McKNIGHTが描いた
神戸の街並の絵を部屋に飾っていました。
3月が去ろうとしています。
今週は神戸の桜も満開になるでしょう。

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6 Comments
  1. 故郷は遠きにありて思ふもの
    そして悲しくうたふもの  
    神戸の方は特に、自分の故郷が好きみたいですね

  2. >wisteriaさん
    神戸は本当にいいところですよ
    この時期は異動や就職で神戸を離れる人が
    周りにも何人かいて、寂しがっていました。
    私も昔のことを思い出しました。

  3. 神戸で生まれ育って約50年!(笑)
    僕のお気に入り№1の場所。
    誰がどう言おうが気にしない。 
    輝く海 緑鮮やかな山 吹き抜ける風
    毎日のすべてが素晴らしい。
    何処に行っても いつも心は神戸にあります。

  4. >grayさん
    毎日のすべてが素晴らしいってのは素晴らしい。
    そんなお気に入りの場所で働けるのも
    仲間と走れるのも素晴らしいですね。

  5. “神戸を離れる人は、みな神戸が好きで離れたくないと言います。”思わずジーンときました。神戸のいいところは、神戸にいる人みなが神戸いい所やでぇっと言える事かなって思います。

  6. >Sさん
    書き込みどうもですー
    いい所やでぇって言えるのはその通りですね。
    最近はそうやって言い続けられるために
    自分に何ができるのだろうと考えます。
    コニさんを見ていて、十数年前の自分を思い出しました。
    Sさんもまた帰ってきたら一緒に走りましょう

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