【bike】カンパニョーロ・コーラス11sを使ってみた

titanioにインストールして200km超乗ってみてのインプレ。
ちなみにこれまで乗っていたDeRosa Avantはコーラスの10sだった。
正直言って私は11sに否定的で、10sで十分ちゃうの?と思っていた。
ところが、、、

This is a impression after installing campy chorus 11s on derosa titanio and
rode over 200km. I was satisfied 10s and doubted necesssity of 11s but,,,

★ウルトラシフトのフィールがめちゃくちゃいい!
新しくなったラバーフードがよく手に馴染む。
レバー上部の突起部分の高さが増して安心感が増した。
変速フィールも非常に良好だ。

It’s amazing how ultra shift feels!
New bracket fit my hand and stable.
It shifts so precisely.

★ブレーキの効きは良すぎるくらい
同じカンパのホイル(ユーラス)との相性がいいのか、かなり良く効く。
引きが軽い上によく効くので、少々怖いくらい。
宝塚十万辻の下りで、コーナーを曲がった途端に、ダンプが工事現場に
進入するため道を塞いでいるのが見えた時に、パニックブレーキを
かけたら一瞬でロックした。本格的な雨の中ではまだ試す機会がない。
フィーリングはとてもよいが、シマノと違って、ダイヤルをひねることで
ケーブルのテンションを変えることによる微調整はやりにくい。

Brakes work too much(with EURUS).
Pulling feels very light so it makes me little bit scarily.
Tention dial is no good to adjust compared to Shimano.

★初めてのカーボンクランクの調子がいい(?)
これまではアルミのクランクしか使ったことがなかった。
ロングライドでたまに足先が痺れることがあったのだが、
2週連続で100km近く走ってみて、いまのところそういった痺れはない。
カーボンが振動吸収性に優れるのは知っているが、カーボンの
クランクにどれほどの効果があるのかはわからない。
しかし、いまのところ調子がいいのは確かだ。

My first carbon crank feels good.
I felt my foot go numb with aluminum crank, but nothing with carbon.
After over 100km riding, I am comfortable.

★驚きの静粛性
基本的に走るところは田舎道なので、場所によっては自分のペダリングの
音しか聞こえないことがある。そこで耳を澄ましてバイクの状態をチェック
するのだが、ほとんどタイヤのロードノイズしか聞こえないことに驚いた。
ペダリングを止めると、ラチェットの音が聞こえるが、ペダリングすると
ドライブトレインの音は聞こえないに等しい。10sの時はこんなことは
感じなかった。おかげでとても気持ちよく走ることができる。

It’s very quiet.
I can hear only tire noise while I’m riding.
When I stop pedaling, only hear ratchet sound,
but no sound of drive train.
I can’t notice it when I use 10s.
I can concentrate on riding because of it.

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