【雑記】ノーベル賞受賞晩餐会と同じメニューを食べるには



このストックホルム市庁舎で、毎年12月10日にノーベル賞受賞者の
晩餐会が催される。ブルーホールと言われる祝賀室の赤レンガの壁は
光と音が柔らかく反射、反響するように作られている。
パイプ1万本、138音律のパイプオルガンはどんな素晴らしい音色だろうか。

この市庁舎のレストランでは、前年度の晩餐会で出された料理と同じメニューが
食べられる(前日までの予約が必要)。つまり山中教授が召し上がったものと
同じメニューを食べるには2013年の12月10日以降に予約すればよい。
ノーベル賞を受賞しなくても受賞者と同じ料理を味わえるわけだ。


タイルの模様が美しいセルゲイ広場。



晩餐会メニューはかなりいいお値段するので、それはちょっと、という方に
オススメなのがここ。ペリカン。ガッチに教えてもらって、行ってみたらよかった。
元は労働者のための食堂だっというが、今はおしゃれなレストランになっている。

スウェーデンのバンドROXETTEのボーカル、マリーのような短髪の
かっちょいい(でっぷりしてたけど)おばちゃんが、景気のいい英語(!)で
メニューを紹介してくれて楽しかった。



家族がノーベル賞とって、ストックホルムで晩餐なんて夢のような経験だろうなあ。
そこまで望まないけれど、また遊びに行きたいもんです。

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