レザー製品の修理にミスターミニットを利用してみた

esidegoreboots

通勤で使う駅の駅ビルにミスターミニットという
革靴、カバンの修理専門店ができた。

お気に入りのサイドゴアブーツの折りジワにクラックが入ってしまい
放置したままだったものを出してみたら、ご覧のようにうまい具合に
パッチをあてて修理してくれた。遠目ではほとんどわからないし
よく見たとしてもパッチワークのようなデザインに見えないこともない。
踵の修理と、つやだしもやってもらって非常に満足のいく仕上がりだ。

こうやって気に入ったものを長く使えるのはうれしい。



こちらはRapha Grand Tour Glove(革製)。
今夏のハードユースの時期に手入れを怠ったら
親指の又のあたりが裂けてきてしまった。

これもミスターミニットにお願いしたら
ご覧のとおり、きれいにパッチ処理してくれた。
これでもうしばらく使えるだろう。

ナックルホールの裂け目の箇所は、皮が弱っていることもあって
補修が難しいと言われた。

物理をやっている方ならご存知だと思うが、
円孔には引っ張り応力の3倍の応力がかかる(=応力集中)ので
切れ込みなどがあると、あっという間に傷が広がってしまう。
こういった円孔は、デザイン的には美しいのだが、
実用上はもう少し補強して欲しいものだ。

後になって気づいたのだが、Raphaの製品にはリペアサービスがある。
対象外となっているのはメリノウール製品だけなので、ひょっとして
このグローブもサービス対象だったのだろうか?
(レザーはダメだと勝手に思い込んでいた。)

ちなみに私が日頃のお手入れに使っているのは
こちら↓

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